株式会社マルサプリが運営する安心安全の日本国内生産の健康食品・サプリメント食品のオンラインショップ

株式会社マルサプリ

株式会社マルサプリ

0
いらっしゃいませ、ゲスト様。(ログイン)
会員登録でポイント制度をご利用できます。

サラシアは糖質の吸収を抑えダイエットをサポートしてくれる

2019.07.10

最近話題になっているダイエットの方法に、糖質制限ダイエットがありますね。

糖質制限ダイエットとは、脂肪に変わりやすいと言われる糖質の摂取を抑えることで、体内で脂肪の合成を抑え、ダイエットに繋げるという方法です。

しかし、いつも食べているパンやご飯、麺類が食べられなくなったりするので、糖質制限ダイエットが続かない、という悩みを持っている方も多いと思います。

そんな方に朗報です。糖質を摂取しても、糖質の吸収を抑えてくれるサプリメントがあるのです。それが今回紹介するサラシアです。

糖質を摂取しても体内に吸収されないので、糖質を我慢することなくダイエットができるので、かなり嬉しいサプリメントですね。

今回は、サラシアはどのように糖質の吸収を抑えてくれるのか、サラシアをどのように飲めばいいのかを実験の結果を基に紹介していきます。

サラシアはα-グルコシダーゼを阻害する

まずは体内での糖質の吸収がどのようにして行われているのかを紹介していきます。

糖質は、グルコースという最小単位がいくつも結合した状態で存在しています。この糖質は、体内の様々な酵素により消化を受けて、グルコースに分解され、象徴で吸収されます。

糖質は、まずは唾液により消化を受けます。唾液にはアミラーゼという酵素が含まれており、アミラーゼにより糖質はおおまかに分解されます。

糖質は次に、胃で消化を受けます。胃に入ったところではまだ糖質は大きなかたまりとして存在していますが、胃では膵臓から分泌されるアミラーゼという酵素によりさらに分解され、グルコースが2つ結合した状態に分解されます。

その後グルコースが2つ結合したものは小腸へと移動します。そして、小腸に存在するα-グルコシダーゼという酵素によりグルコースへと分解され、吸収されていきます。

私たちが糖質を摂取した後は、このようなプロセスを経て糖質が体内へ吸収されます。

しかし、サラシアを摂取すると、小腸に存在しているα-グルコシダーゼの働きが阻害されます。この酵素の働きが阻害されると、グルコースが2つ結合した状態から1つへと分解されません。

実は、小腸はグルコースが複数結合した状態では体内へ吸収されない、という特徴を持っています。つまり、サラシアを摂取することで、糖質を完全に分解することができず、その結果、糖質の吸収を阻害するのです。

サラシアはインドに分布する植物で、伝統的なアーユルベータという医学でも用いられていました。植物にこんなすごい効果があるとは驚きですね。

糖質の吸収を抑えることでさらにいいことが!

サラシアは、α-グルコシダーゼという酵素を阻害し、糖質の吸収を抑えてくれます。そのため、糖質制限を行っている方でも糖質を摂取することができます。

そんな嬉しい効果を持ったサラシアですが、糖質の吸収を抑えることでさらにいいことがあるのです。それが、脂肪の合成が抑制される、ということです。

糖質を摂取すると、血糖値が上昇します。膵臓はその血糖値の上昇を完治して、インスリンというホルモンを分泌します。これにより血糖値が通常の値に戻ります。

しかし、インスリンには脂肪の合成を促進するという働きもあるのです。そのため、糖質を摂取すると太りやすいと言われているのです。

しかし、サラシアを摂取すると糖質が吸収されないので、血糖値が上昇せず、インスリンは分泌されません。そのため脂肪の合成も抑えられ、太りにくい体質になります。

サラシアは糖質の吸収を抑えてくれ、さらに太ると言われているホルモンであるインスリンの分泌も抑えてくれるのです。

サラシアの有効性を示す実験も行われている

サラシアは糖質の吸収を抑え、ダイエットに有効なサプリメントと考えられています。その効果を実証するために、様々な実験も行われています。

ヒトを対象とした実験では、1日に1000mgのサラシアを摂取することで、血糖値の上昇が抑えられ、インスリンの分泌も抑えられたことが報告されています。また、実際にα-グルコシダーゼ活性が阻害されることも報告されています。

別の臨床実験では、ランダム化クロスオーバー比較試験というエビデンスレベルの高い実験モデルで、サラシアを摂取することでBMIが低下することが報告されています。

動物を用いた実験では、PPARαという、脂質代謝を促進させるタンパク質を活性化させることや、脂肪合成に関わる酵素の活性を抑制させることも報告されており、サラシアの効果はα-グルコシダーゼ以外のメカニズムも考えられる可能性が示されています。

サラシアを摂取させる実験は、1000mgの摂取で効果が得られているので、1日に1000gを目安に摂取するのがよいです。

また、ラットを用いた実験では毒性の評価も行われています。その結果によると、無毒な摂取量の上限は、2500mg/kg/dayという結果でした。これは人に換算すると30g程度となります。そのため、サラシアによる毒性は、かなり過剰に摂取しないと現れないので、安心して飲めますね。

まとめ

今回は、サラシアはどのようにして糖質の吸収を抑えてくれるのか、サラシアの有効性を示した実験を紹介してきました。
サラシアは小腸にあるα-グルコシダーゼという酵素の働きを抑えることで効果を発揮してくれます。

実際にヒトを対象にした実験でも糖質の吸収が抑えられ、ダイエットに効果があることが示されています。

これから糖質制限を始める、ダイエットを成功させたいという方は是非試してみてください。

トップページへ戻る