株式会社マルサプリが運営する安心安全の日本国内生産の健康食品・サプリメント食品のオンラインショップ

株式会社マルサプリ

株式会社マルサプリ

0
いらっしゃいませ、ゲスト様。(ログイン)
会員登録でポイント制度をご利用できます。

危険?スポーツをする子供に「HMB」を飲ませても大丈夫?

2019.05.31

ご自身のお子様に何かスポーツをさせているという親御さんは少なくありません。
伸び伸びと遊び感覚で楽しむことを目的としてしている人もいれば、クラブチームやスポーツ教室に通ってしっかり練習し、試合に出て活躍することを目的としている人もいるでしょう。

どちらにしてもスポーツで楽しむ・活躍するにはしっかりした体作りが必要となります。

そんな子供の体作りを効率よく行うためにと注目されているのが、多くの筋トレ愛好家に愛用されているHMBです。
本記事ではこの期待のサプリであるHMBを子供に飲ませても大丈夫なのか、という疑問について解説していきたいと思います。

トップアスリート達が使用しているHMBとは?

HMBとは筋肉トレーニングで重要とされる栄養素「BCAA」のうちの一つロイシンから代謝される物質のことです。
体に取り込まれたロイシンの約5%ほどがHMBとして生まれ変わって吸収されるのですが、十分な効果を得られる程のHMBをロイシンから代謝させるのは難しいと言われています。
(大豆プロテインの場合HMBの効果を十分得るためには、約20杯必要)
HMBをサプリメントで直接摂取することで効率的にその効果を得ることが出来るのです。

このHMBには大きく分けて3つの効果があるとされています。

筋肉の合成作用促進

筋肉が鍛えられるというのは、傷付いた筋肉が新しく合成される時に前回よりも少しだけ大きくなって回復する現象のことです。
この筋肉を合成させる酵素を「mTOR」と言います。
mTORの動きが活発になればなるほど筋肉の合成作用が促進され、筋肉が鍛えやすい体になるのです。
HMBにはこのmTORを活性化させて、働きを活発にする効果があります。

筋肉の分解作用を抑制

人間は声明を維持するため、運動をするためにエネルギーを消費します。
そのエネルギーを生み出すのは食事だったり、サプリメントの栄養補給だったりするわけですが、筋肉を分解することでもエネルギーを生み出しているんです。
この筋肉を分解する酵素をユビキチンプロテアソームと言います。
HMBはこのユビキチンプロテアソームの働きを抑制させる効果があり、筋肉の分解を防ぐことで筋肉が落ちにくい体にしてくれるのです。

脂肪の燃焼を助ける

HMBには余分な脂肪の燃焼を促進してくれる効果があることも分かっています。
HMBをしっかり摂取していると、無理のないトレーニングと食生活を見直すだけでも減量効果が期待できるとされているのです。

子供にHMBを飲ませても大丈夫なのか?

トレーニングにおいて大きな効果をもたらしてくれる、体作りのサポートに最適なHMB。
確かに魅力的なサプリメントではありますが、果たして子供に飲ませても大丈夫なものなのでしょうか?

結論から先に書くと、子供に飲ませても全く問題ないと言われています。

HMBは厚生労働省を始めとする様々な公的機関からしっかりと安全性を評価されています。
健康増進法に基づいた厚生労働省の調査による「日本人の食事摂取基準策定検討会報告書」の内容にはHMBの報告として「筋肉におけるたんぱく質合成を誘導する重要な働きをする」との記述があるのです。
台湾やアメリカといった海外で行われる権威性の高い実験結果なども、HMBの安全性を報告しています。

HMBは副作用が見られない成分

「国際スポーツ栄養学会」
「厚生労働省」
「国立健康・栄養研究所」
「全日本民主医療機関連合会」
上記はそのどれもが信用性の高いデータを公開している公的機関です。
あらゆるサプリメントや成分の健康被害について調査し、副作用などがあれば注意喚起をしているのですが、HMBサプリメントに関しては、一切副作用が確認されていません!

HMBは成人男性で一日当たり1.5g~3gが推奨の摂取量とされていますが、学術誌にも取り上げられたボールステイト大学の実験で、基準を2倍も上回る6gのHMBを摂取する実験が行われました。
実験の結果、健康に関する悪影響は一切見られず、多量の摂取による健康被害・副作用は確認されなかったのです。

以上のことから日本の権威ある機関からだけでなく、世界的にHMBには副作用の無い安全な成分という評価を受けています。
HMBは子供だけでなく、高齢者の方々も安心して服用できるサプリメントなのです。

HMBによって子供でも効率的なトレーニングが可能に!

HMBには筋肉の合成を促進させ、分解を促す酵素を抑制する働きがあると前章でお伝えしましたが、実はこの効果は今までハードなトレーニングをしてこなかった人にほど、大きな効果が表れることが分かっています。

HMBを摂取すれば高い負荷が掛かるハードなトレーニングを子供にさせる必要は無く、
簡単なトレーニングだけで十分効果が得られる様になるため、非常に効率的です。

子供の頃から体に普段の大きいキツいトレーニングをしていては、ケガの原因になったり、将来的に健康被害をもたらす場合もあります。
HMBを使用することでそういった子供の被害を押さえることができるのも、HMBのメリットだと言えるでしょう。

子供にHMBを摂取させる時の注意点

HMBはトレーニングの効果を引き上げてくれる素晴らしいサプリメントですが、摂取する際にはいくつかの注意点があります。
中には守らなければHMBの効果を十分に得られなくなるものもありますので、しっかり覚えておく様にしましょう。

過剰摂取は効果を半減させる

HMBは目安の摂取量を超えて体に取り込んでも、体に副作用は現れません。
しかしある研究結果では過剰にHMBを摂取してしまうと、目安量を摂取した時に比べて、筋肉の合成効果や分解の抑制効果が低下したという報告があります。

このことからHMBは摂取すればするほど効果が上がるものではなく、その身体に応じた適量を摂取することで最大限に効果を発揮することが分かりました。
子供の体づくりサポートを早めようと大量に摂取させない様に気を付けましょう。

HMBは飲むだけでは効果はでない

こういった体作りをサポートするサプリメントに対して多くの方が陥ってしまっているのが「飲めば筋肉が付く」という誤った見解です。

HMBだけでなくプロテインなどもそうですが、これらのサプリメントや栄養補給の製品は
「トレーニングの効果を引き上げる」ものであり、何もせずとも筋肉がつくというものではありません。
特にHMBは筋肉が付きやすくなる、筋肉を維持できるという効果であるため、その効果を実感するためにはトレーニングが必要不可欠です。
「ただ飲ませるだけでトレーニングしなくてOK」なんていう誤解をしたまま使用しない様にしましょう。

小分けにして摂取する

HMBは一度に一日の目安量を摂取するのではなく、一日を通して小分けに飲んだ方が効果が大きくなります。
血中のHMBの濃度を高く一定に保つことによって、筋肉をつけるサポート効果を継続的に受け続けることが出来るからです。

また、最も摂取するタイミングで良いとされているのは運動前の1~2時間程度と言われています。
せっかくHMBを使用するなら正しいタイミングと正しい摂取の仕方を覚えて、最大限効果が出やすい様にしておきましょう。

まとめ

今回は子供にHMBを飲ませても大丈夫なのか、という疑問点について解説させて頂きましたが、いかがでしたでしょうか?

本文中でも述べた通りHMBは厚生労働省を始めとする様々な機関から安全性を保障されている成分ですが、摂取量など注意が必要です。

効率的かつ安全に体を鍛えさせるなら、HMBサプリメントは非常に有効な手段であると言えます。
子供の体作りをサポートしたいと考えるならば、HMBの摂取を考えてみてはいかがでしょうか?

※本文章内は個人的な意見が含まれますが、ご了承ください。
あくまで判断材料の一部として下さい。

おすすめ記事

トップページへ戻る