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小学生・中学生の子供が「プロテイン」を飲んでも大丈夫?

2019.07.30

ここ数年で訪れている空前の筋トレブーム!

バキバキに割れた腹筋や力強い力こぶ…そんなかっこいい体を手に入れるために頑張る人もいれば、モデルの様なプロポーションになるためのダイエット効果を期待している人もいます。
近年は筋トレに沢山のメリットがあることが分かってきており、多くの方がトレーニングに興味を持つようになりました。

そんな筋トレの効果を引き上げてくれる補助品の代表として名前がよくあがるのが「プロテイン」です。
筋トレを本格的にしたことが無い人でも、一度は耳にしたことのあるものではないでしょうか?
さて、筋トレをする際に摂取されることが多いこのプロテインは子供に飲ませても大丈夫なものなのでしょうか?
スポーツや部活の関係で子供がトレーニングをしているご家庭にとって気になるところだと思います。

そこで今回は子供はプロテインを飲んでも大丈夫なのか、という点について解説していきたいと思います!

筋トレの効果を上げてくれるプロテインの基礎知識

そもそもプロテインが一体何なのか、ということは皆さんご存知でしょうか?
プロテインは簡単言えば筋肉を作る「材料」です。

筋肉が大きく強くなる仕組みを簡単に説明すると

筋トレをする
→トレーニングによって筋肉が傷つく
→傷ついた筋肉を治すために「筋肉を作る材料」が筋肉に集められる
→筋肉は「次は傷つかない様に生まれ変わるぞ」と少しだけ太くなって復活する
→繰り返すことでどんどん太くなって強くなる。

この様な形になります。
ですから『筋肉を作る材料』が体の中で不足してしまうと、筋肉は太くなって復活ができないのです。

筋肉を作る材料とは

筋肉が造られるために必要なのはたんぱく質やアミノ酸です。
中でもたんぱく質は最も重要な要素であり、たんぱく質をしっかり摂取することで筋トレの効果が上がります。
そしてプロテインとはその重要な栄養素であるたんぱく質であり、食事よりも効率的にたんぱく質を摂取することが出来るのです。

子供がプロテインを飲んでも大丈夫なのか?

先に結論から申し上げますと、子供がプロテインを飲むことに関しては全く問題ありません。
それどころかプロテインの摂取は子供の体の成長をサポートしてくれる効果があります。

上記でも説明した様にプロテインとはたんぱく質のことですが、この栄養素は筋肉だけでなく、内臓や骨、血や髪の毛など体の色んな部分で必要とされているんです。
筋肉を鍛えるためだけでなく、子供…特に成長期にはうってつけの栄養補給になります。

「プロテインの摂取」と聞くとなんだか子供にさせても大丈夫か心配になる方も多いですが、実際のところは栄養補給ですから私達が普段行っている「食事」となんら変わりありません。
子供が飲んではいけない成分が入っているわけではありませんので心配することはないのです。

プロテインの摂取で健康的な栄養補給が可能に!

人間の体を作る上で重要な要素であるたんぱく質の摂取には、年齢によって厚生労働省が定めている「推奨摂取量」があります。
推奨摂取量は健康的な生活を送り、健全な体を作る・維持するために必要な栄養素であり、0歳から70歳以上まで設定されているんです。

今回のテーマである小学生~中学生の欄には40~55gと記載されています。(8~9歳40g・10~11歳50g・12~14歳55g)
そしてこの55gという数字は、厚生労働省が定めるたんぱく質の推奨量として一番大きいものになります。
つまり成長期の子供にとってたんぱく質は、成人よりも必要とされる重要な栄養素なのです。

子供の成長を促す子供向けプロテイン

子供にとってたんぱく質を手軽に補給できるプロテインの摂取が有効であると認められてから、子供向けのプロテインも近年では多く販売されています。
一般的に売られている大人用のプロテインと違う点は、大人用プロテインが筋肉を鍛えることを目的としているのに対し、体の成長を促す成分が多く入っているところです。
子供用プロテインは成長期に必要とされる重要な栄養素をバランスよく配合しています。
大人用のものと比べるとたんぱく質の量は少し抑えられており、代わりに鉄やビタミンD、カルシウムなどの栄養素がふんだんに盛り込まれているんです。

子供用プロテインは体を鍛える、というものではなく成長期の体を栄養面でサポートしてくれるものであると理解しておきましょう。

子供にプロテインを飲ませるなら摂取量に気を付けよう

たんぱく質が体にとって大切な栄養素だということはお分かり頂けたと思いますが、何事もやり過ぎは禁物です
良い栄養だからといってたんぱく質を子供に摂取させ過ぎるのは逆に害をもたらす可能性があります。
これは子供だけでなく大人にも言えることですが、たんぱく質を摂取し過ぎるのは体に悪影響です。

肝臓や腎臓に負担がかかる

たんぱく質が過剰に摂取されると、その分体内で栄養素の分解と排出が多くおこなわれることになります。
余ったたんぱく質は分解されて窒素になり、体で使用されなかった窒素はアンモニアに変わるのですが、これを尿として排出するのが肝臓と腎臓の役割です。
この様にたんぱく質の過剰摂取によって何度も内臓に負担の掛かる行為を繰り返していると、内臓疲労に陥り健康を損なってしまう可能性があります。

肥満の原因になる

食事で十分なたんぱく質を摂取しているにも関わらず、プロテインも併用してたんぱく質を過剰に摂取していると肥満の原因になります。
体の中で使われなかったたんぱく質は、脂肪として蓄積されてしまうんです。
せっかくたんぱく質を補給して体づくりを進めているのに、それが脂肪として蓄積されて肥満になるなんて嫌ですよね。

たんぱく質の摂取は健康的な子供の体を作っていくのに大切なものではありますが、過剰に摂取しては逆効果を生み出す可能性があるものです。
子供にプロテインを与える時は、必ず食事を見直すなどして過剰に摂取しない様に気を付けましょう

プロテインを摂取するだけでなく運動にも力を入れて!

健康的な体づくりをしたいならプロテインを摂取するだけではなく、運動にも力を入れる様にしましょう。
プロテインは冒頭で説明した様に、筋肉の材料となる栄養素です。
もちろん体づくりに必要なものですから運動をしていなくとも消費されますが、大きく効果を感じさせたいなら運動も並行して行うのが一番です。

8歳までの間は体を動かす遊びをメインに行っていれば十分でしょう。
8歳を超えたあたりから器具を使わない、自重トレーニング(腕立て伏せや腹筋など)を子供が楽しめる程度で初めてみると効果的です。
遊びの延長上で筋トレを行うことができれば、大きく効果を得ることができます。

注意してほしいのは無理に負荷を掛ける様なトレーニングや器具を使ったトレーニングはしないことです。
まだ成長期の子供の体に大きく負担の掛かるトレーニングは、骨や関節に掛かる負担が大き過ぎて成長を阻害してしまう可能性があるからです。

あくまでも子供が楽しめる範囲でのトレーニングを心がけましょう

まとめ

今回は「小中学生の子供がプロテインを飲んでも大丈夫か」という点について解説させて頂きましたが、いかがでしたでしょうか。
子供にとって適正量のプロテインを飲ませることは、健康的な体づくりにプラスに働きます。
摂取のさせ過ぎ等に気を付ければ、むしろ成長期にうってつけの栄養補助食品です。
この記事をご覧の皆さんも、ぜひ試してみて下さいね。

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