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シャイニー薊さんの話題の減量期の食事「沼」とは一体何??

2019.08.26

YouTubeなどで活躍しているシャイニー薊さん。バキバキに割れた筋肉が美してく素晴らしいですね。

筋肉をつけるには筋トレも大切ですが、食事もトレーニングと同じくらい大切です。

シャイニー薊さんは一体何を食べてあのような筋肉をつけているのでしょうか。

シャイニー薊さんが実践する食事は、「沼」と呼ばれていて話題になっています。

今回は、シャイニー薊んさんが実践する「沼」という食事は一体どのようなものなのかを紹介していきます。

シャイニー薊さんのプロフィールを紹介

本名 : 薊 優希
年齢 : 31歳
身長 : 169cm
体重 : 80kg
職業 : パーソナルトレーナー
トレーニング歴 : 15年

大会履歴

2016年 NPCJ NPCJ WORLD LEGENDS CLASSIC 170cm 1位
2017年 NPCJ WORLD LEGENDS CLASSIC 170cm 4位
2018年 BEEF SASAKI JAPAN CLASIC 170cm 3位
2019年 IFBB PRO QUALIFIER × NPCJ 170cm 4位

シャイニー薊さんはダイエット上手

シャイニー薊さんの食事を紹介する前に少し紹介したいことがあります。それは、シャイニー薊さんのダイエット理論です。

フィジカーの中には科学的に明らかに間違った理論を展開している方もいますが、シャイニー薊さんのダイエット方法は理にかなったものなのです。

どのようなダイエットを行うのかというと、体脂肪のみを減らし、体の中の水分は極力維持するという方法です。

体の60%は水分でできていると言いますが、脂肪は水分を含むことができません。筋肉には、糖質が形を変えたグリコーゲンというエネルギー源が蓄えられていますが、グリコーゲンを蓄えるためには水分が必要となります。

逆に糖質をしっかり食べていると筋肉の中のグリコーゲンが維持され、体内から水分が出ていかないのです。

ダイエットを行う際に糖質を減らすと、脂肪が減ると同時に筋肉も減り、体内の水分も失われていきます。しかしシャイニー薊さんはダイエット中も糖質の摂取量は変えません。それにより体内の水分を維持しながら脂肪を減らすことができるので、体を絞ることができるのです。

糖質制限ダイエットという方法が流行っていますが、糖質を制限してしまうと同時に筋肉や筋肉の中の水分も減ってしまい、体を大きく見せたり筋肉をバキバキに見せることができません。

筋肉をしっかりと割って見せたいなら、しっかりと糖質を摂取する必要があるのです。

シャイニー薊さんの食事「沼」とは??

筋肉をしっかり見せるためには糖質をしっかり摂取することが必要となります。シャイニー薊さんの食事では、糖質をしっかり意識して摂取することができます。

「沼」という食事の名前は、水の中に食べ物が入っているという見た目から来ています。言い換えるとおかゆのような食事なのです。

詳しいレシピを紹介していきます。

米 2合
鶏むね肉 700g
干ししいたけ 30g
わかめ 30g
おくら 10本
カレー粉 適量
塩胡椒 適量

これらを5号炊きの炊飯器に入れ、水をひたひたになるくらいまで入れて炊き、翌朝まで蒸らしておけば完成です。

シャイニー薊さんも語っているのですが、「(炊飯器を)朝パカって開けるとなぜか沼になっている」んだそうです。

「沼」にはこんなメリットが!

「沼」のメリットとしては、簡単に作れて面倒臭くない、ということが挙げられます。一度作ればそれを弁当箱に分けて持ち運ぶことができます。

また、カロリーの計算も非常に簡単です。米1号は約550kcal、鶏むね肉100gは約100gですので、上で紹介したレシピだと約1800kcalとなります。

減量期には摂取カロリーが消費カロリーを上回らないようにしなくてはなりません。成人男性の1日の消費カロリーは約2500kcalと言われているので、上のレシピ通りに「沼」を作り、それを1日かけて食べればカロリーオーバーすることはありません。

「沼」には脂質がほとんど含まれていないということもメリットとして挙げられます。シャイニー薊さんは、三大栄養素である糖質、脂質、たんぱく質の3つの内、全く摂取しなくてもトレーニングに影響しないのは脂質だと言っています。

逆に糖質を全く食べなかった場合、トレーニング中力がでなくなった、それも短期間でその影響が出た、と言っています。

それもそのはず。筋肉が収縮する際はグリコーゲンというものがエネルギー源になっています。そのグリコーゲンは糖質から作られるのですが、1日糖質を摂取しなければ体内のグリコーゲンはほぼ枯渇してしまいます。

トレーニングで力を発揮するためには、糖質はしっかり摂取しなければならないことが分かりますね。

脂質を摂取すると、脂質は体脂肪として蓄えられます。脂肪が増えたところで筋力の向上には繋がりません。逆に脂質を摂取しなくても筋力の低下には繋がらない、とも言えます。

こうしたことから、シャイニー薊さんは減量期には脂質をほとんど摂取しないようにしており、「沼」も脂質をほとんど含まないレシピとなっています。

「沼」にはデメリットもある!?

簡単にできて脂質もほとんどない「沼」ですが、いくつかデメリットもあります。

まずは食事の見た目が悪い、ということです。生きている中で食事が楽しみという方は多いと思います。その食事が全て「沼」に置き換わってしまうのは耐えられない、という方も多いと思います。

ダイエットの目標として、「体重◯kg減らす」というものを掲げている方も多いと思います。しかし、「沼」を食べたからと言って体重が減るとは限りません。

「沼」は体の中の脂肪を減らし、その代わりに筋肉や筋肉の中の水分はしっかり維持しておく食事です。そのため、体重としては結果が現れにくいです。

しかし、体重は減らなくても脂肪は確実に減る食事なので、身体を絞って式しまった体型に見せることはできます。

まとめ

今回は、シャイニー薊さん考案の減量期の食事「沼」とは一体どのようなものなのかについて紹介してきました。

「沼」は、米と鶏むね肉などを炊飯器で炊いてできた食事で、脂質がほとんどなく、カロリーコントロールがしやすい食事で、減量には最適です。

「沼」は人によって向き不向きがある食事なので、一度実践してみて自分なりにアレンジを加えてみるのがいいかもしれませんね。

これからダイエットを始めたい、引き締まった身体を手に入れたい、という方は是非一度挑戦してみてください。

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